« 名前の話 | トップページ | 2年目突入な話 »

ピュアな話

突然、母校巡りをしたいと思い立ち
これまで通った学校を、小学校から全て回ることにした。
その話はまた次回にするとして
今回は、母校巡り中に見つけた素晴らしいモノを紹介しようかと。


5年生と6年生を過ごした小学校にて。
(※転校生だったのです)
校門入ってすぐの所に、1年生~6年生までの全員の
将来の夢を書いた木札的なモノが飾られてあった。
各学年、特徴がある。
1年生の女の子は、お花屋さん、ケーキ屋さんがダントツ。
3年生以上の男の子は、野球選手が多かった。
そんな中、(失礼だが)面白い夢もあった。
今回は、私がツボった上位3つを紹介。


第3位・・・ 『友達と2人で高校合格したい』 (小5女子)

早い!中学入学する前に、もう高校受験を見据えてる!
さすが、小学生時分の女子の成長は早いなぁ・・・と感心。


第2位・・・ 『にんじゃになりたい』 (小3男子)

同クラスにこの同じ夢をもつ男子があと2人。
よくつるむ友達同士か?
伊賀の里に行くことをお勧めします(ぉぃ


そして・・・今回、数多くあった面白DREAMの中から
群を抜いて栄光の1位を獲得したものは・・・・・・!!!


第1位・・・ 『テストで100点とりたい』 (小4男子)

一番叶えられる可能性が高い夢です。(しかも、近年中に)
彼にとっては切実なのでしょう・・・w


さて、今回のランキングはいかがでしたでしょうか?w
次点に『外人になりたい』という夢もあった。
その夢は、外国にいったら叶えられますよ(ぉ

小学生って、本当に素直に自分の夢をぶつけてくる。
だから、どれを見てもほほえましくなってしまう。
また、小学生の小学生らしい字
(習字をやっていないような不慣れな字形?・・・伝わるだろうか?)
それが、彼らの真っ直ぐさをより一層強調してくる。
大人になるにつれて、その純粋さはどこで失ってしまうのだろうか・・・。
こう、失わなくてもいいものを人間は失いがちだよねぇ。
なんて哀愁を感じつつ、小学校を後にした。

現実の厳しさを知っても
ピュアさは、何歳になってもいつまでも維持したいものです。

母校その2(小学校)

↑私が卒業して数年後に、立派に改装されていて悔しかった・・・。

|

« 名前の話 | トップページ | 2年目突入な話 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 名前の話 | トップページ | 2年目突入な話 »