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「おかえり」の話

先週末から、両親がこっちに遊びに来ている。
父は、12日に一足先に戻ったが、母は来週半ばまで居る予定。

弟と2人暮らしなのだが、お互い仕事時間等が違う為
普段はすれ違い生活で
1ヶ月近く顔を合わさない・・・というのもしばしば。
しかし、今は母が、実家では毎日22時頃に就寝している母が
眠いだろうに、それでも、うたた寝しながらも
いつも日付が変わる頃に帰宅する私を待っていてくれて
必ず、笑顔で 「おかえり」 と言ってくれる。
ただそれだけで、しばし疲れを忘れ
笑みがこぼれると共に、じーんとする。
そして、母の温かさ・大きさを強く感じる。

仕事もそうだけど、外出すると、ちょっとした外出であっても
なんやかんやで疲労を連れて帰ってくる。
でも 「おかえり」 って、このたった4文字の言葉をもらうだけで
不思議と心が軽くなる。こんなに素敵な言葉だとは思わなかった。
それに、待っていてくれる人がいるって、こんなに嬉しいことだとは
実家に居る時は微塵も思わなかった。
余談だが、ズボンドズボンというアーティストの曲で 『HOME』 という歌があるのだが、その歌の歌詞、今なら更にすごく共感できるw
(※家の温かさや、「おかえり」って言われると幸せになる・・・てな内容の歌詞)

昔、私は、一時期、父と話すのがおっくうで
父の帰宅の合図である、オートバイの音が聞こえてきたら
自室に逃げて寝たふりをしたりしていた。(反抗期だったのか・・・?)
父は家族の為に、汗水垂らして
毎日、夜遅くまで働いていたというのに・・・。
今になって、毎日 「おかえり」 って声をかければよかったと、後悔&反省。


「おかえり」 は温かな家庭形成の第1歩w
こういう、日常の小さなことから大切にしていかなきゃね。

では、散々「おかえり」が素晴らしいと語りましたが
タダイマ、A.M.2:07
私は、これから睡眠の国へ行ってきます(ぇえ

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