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お米から教わった話

私は徒歩派である。
てか、ぶっちゃけ、正直、自転車に乗れないと思う。
沖縄は車社会だし、沖縄の道は坂が多いし、歩道の幅が狭い為
自転車の利用率は低いと思われる。
(だって、自転車で道走ってる人、殆ど見かけないもん。リアルに)
最後に自転車に乗ったのは・・・・・・多分、小学校6年生だなぁ。
最後の自転車ライドオンがそんな昔だから
自分でも乗れるかどうか分からない、というわけだ。
小~中学は、運良く家から学校が徒歩10分圏内にあった為、ずっと徒歩。
高校は、100歩譲っても絶対に自転車で通える距離じゃなかったので、行きは車、帰りはバスユーザーだった。

ここで、「実はおまえだけが徒歩派で、沖縄県民は意外と自転車使ってんじゃないの?」という貴方に、ほんとに自転車利用率が低いことを証明する内容を。
高校(沖縄全区域から通学OK)は
学校側から許可をもらえれば、自転車通学可能だった(はずだ)
許可をもらうのは、さほど難しくなかったはずだが
それでも!自転車通学してる人は殆どいなかったと記憶している。
自転車で通える距離に住んでる人も、バス派だった。
下校時、校門の目の前にあるバス停は、ウチの学校の生徒で溢れかえりすぎで怖かったぞ(汗
同級生で自転車派って、1学年320人中10人もいたっけ?
いや、いなかったはずだ!!
(一応あった駐輪場も、自転車が5台くらいしか停まってなかったなぁ)


さて。ここまで、徒歩だの自転車だの長い前振りをお送りしましたが
今日は、こんな話がしたいのではない。

上京しても、相変わらずの徒歩派。
特別困る事はない・・・が!1つだけ、ある瞬間だけ自転車(または原チャ)を利用したくなる。

それは・・・5キロのお米を買った時。

重い。ほんと重い。
駅前のスーパーから家まで、徒歩10分弱。
普段なら何とも思わないこの道のりが
5キロのお米を買った日だけ、毎回、試練の道と化す。
そんなわけで、お米を買う日は自分の体調と相談し、慎重に決め
「その日だけは、お米以外は何も買わずに帰宅する」
という、自分ルールまで作っているほどだ。

そんな、大体月1で訪れる、お米イベント。
しかし、徒歩派であることが功を奏して
ある日、お米を持って歩いていると、ある重大な事に気が付き、同時に凹んでしまった。


私は、今、最低5キロ痩せたい。5キロとは・・・

!!!


今、私が重い思い(←洒落じゃないぞ)をしながら持っているこのお米と同じ重さ・・・

!!!!!!

私は、これだけの余計な重さを全身に纏っているということ!?


orz


5キロという重さをちゃんと実感し認知した瞬間、本当に凹んだ。
これが万が一、私が自転車派だったら
自転車のカゴにお米を預け、私はその5キロを感じることもなく
毎回鼻歌歌いながら、悠々と帰宅していたに違いない。
そうか!これはお米の神様が、あえて私に気付かせる為に
私が昔から口にしていたお米には必ず
自転車に乗れなくなるような成分を注入し
自転車に乗れない人間に仕立てあげたに違いない!!(ぇええ
素晴らしき、お米の神様の20年計画!!(謎
お米は食べるだけのもんじゃないんだ!!お米、恐るべし。


それからというもの、一応頑張ってますよ。
しかし、結果がでなきゃ何の意味もないので
今、その頑張りについては、これ以上語るまい。
しっかし、5キロのお米を消費するのは簡単なのに
5キロの脂肪を消費するのは、何故難しいのだろう・・・。

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