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2007年9月

ハピ☆ラキな日の話

雨を回避し

仕事が適度に暇で定時に上がれ

仕事帰りにカラオケに寄って

歌ってみたり一本立ち練習していると

携帯の修理完了の連絡が入り

受け取りの為にショップに足を運ぶと

担当して頂いたお姉さんが沖縄の匂いを漂わせていたので

思わず「沖縄人ですか?」と尋ねるとビンゴで

同業者でもあるので話に花を咲かせてみるけど

次の予定もあるしお姉さんの業務の邪魔にもなるので

後ろ髪引かれる思いでショップを後にし

別の場所でもまた歌って

そこでも偶然沖縄人に出会い

実家が若干近いと判明し地元トークに花を咲かせ

気が付くと終電間際で

駆け込み乗車して何とか間に合い

寝過ごすこともなく無事帰宅と思いきや

そいうえば夕飯を食べていない事に気が付いてしまうが

今更食べる気もなく氷やら水で空腹を凌ぎ

体重計ってみたら今日だけで1㌔マイナス

それを確認して深夜だというのにテンション一気にアップ

そのノリのまま

おお振り開始15分前だったけど急いでシャワーを浴びて

予定通りおお振り開始に間に合い

OPからEDまで目をかっ開いてガン観して

最終回の感動に浸りつつ寝支度を済ませ消灯し

寝る寸前にとあるアーティストのブログをチェックしたら

今正に更新したようだったので

調子に乗ってコメントしてみたら

コメ1番乗りゲット。



他人から見たらどーでもいいような事に映るだろうけど

なんだか幸せ連続な1日だったのだ。

色々考えることもあったけど

振り返れば終日笑顔だったなぁ。

笑っているだけで楽しくなる(※無理矢理笑顔作ってたわけじゃない)

ビバ、笑顔ライフww ヽ(´ー`)ノ

全部ひっくるめて今日もいい1日だった。

Can you keep smiling?

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夜散歩の話

帰宅は平均0時。
しかし、帰宅後に散歩がてら運動する習慣を設けている。

今日も歩いてきた。
今日の月は白かった。いつもとは違う美しさがあった。
どうやら、満月だったらしい。
月があまり白すぎて、月の裏側まで見えるようだった。
人生で初めて「これが『中秋の名月』ってやつかぁ・・・」と実感。
そりゃあ、団子でも食べながら、静かに月を拝みたくなるよねぇw

月も綺麗だったけど、雲の動きが意外と面白かった。
雲って、結構簡単に風に流されるようだ。
それに、昼空の雲と夜空の雲は、違う顔を見せる。
夜空の雲の方が、雲の輪郭とか、雲筋(?)とか雲の厚さとか
細かい部分まで見えるコトに気が付いた。
雲の本当の姿を見た気がした。夜空の雲の方が好きだなぁ。


光がある所で目に見えるものが全てじゃないんだ。
心の目で見よ!!!!!(違


今夜は終始、夜空を見上げながら歩いていた。
珍しく、人も車もなくて
「この世に私1人だけ」っていう気分を味わえて
ちょっと気分がいい散歩だった。
(本当に私1人だけしか存在してなかったら、それはそれで嫌だけどねw)

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初秋の話

帰宅して、いつものようにドアの鍵穴に鍵を差し込み
鍵を開けて、ドアノブに触れようとしたら・・・


かまきり


ヤツがいた。
一瞬Σビクッってなって、ひぃぃぃぃい・・・てなった。
しかし、どうやら彼も怯えていた様で
ドアノブの陰から恐る恐る顔を出し、私を伺ってるようだった。
お互い様。

虫は大っっっ嫌いだけど、なんだか可愛らしく思えた。
風情を感じたので、気が付いたら、写真に収めていた。


ご飯を済まし、お腹を少し落ち着けた後
最近日課になっている『1時間歩け大会』の為に、外出した。
涼しい風が、全身を優しく通過していく。
今日は天気が良かったので、夜空も雲がなく、見通し良好。
外は、冬に近付くにつれ、空気が澄んでくる。
すると、空も夏空とは変化し、違った顔を見せてくれる。


秋晴れの空は、透通る青。夜空は、淡い闇。
雲は、白を何遍も重ね塗りしたような、たくましい白。
星は、静かに力強く燃えている赤、白、青。


上を向いて歩いていたら
オリオン座とカシオペア座を発見。


帰宅して、部屋の窓を開けたら
秋の虫の音が、綺麗にリズムを刻んでいて
心地良く胸に響く。


もう、秋ですね。

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冷水シャワーの話

話は、だいぶ過去に遡る。

遡って・・・もっと遡って・・・・・・・・・夏。
自分で言うのもなんだが、毎年夏は
私は、地球に優しい人間になってると思う。


沖縄は、 暑い という土地柄のせいか
「お風呂に浸かる」 という習慣に馴染みのない地域である。
実際、沖縄のアパートには
風呂桶が設置されていない物件も普通にあるとか。
そんな環境で当たり前に育った私は
『年中無休のシャワー党』の1人である。

そんなシャワー党の私が、満を持して
今回、地球に優しいシャワーの話をしようと思う。それは・・・・・・


冷水シャワー!!!!


いつからか、毎年夏になると、冷水で浴びるクセが身に付いていた。
汗をかいてベトベトな身体
排気ガスやら外の悪い空気を纏っている身体
それらを一気に洗い流して
サッパリ爽快感を得たいという願望から実践し始めたと思われる。

しかし、最初はやっぱり冷たくて
『お湯 : 冷水 = 2 : 8』 で調整していたが
「冷水シャワーは、プールに入る前・後の、あのシャワーと同じだ」
と、発想を転換してからというもの
冷水100%でも、全く平気になったのだ(単純ww)
それに、沖縄では
日差しが強くその影響で水道管が温められているのかどうか知らないが、気持ちちょっと温かい冷水なのだ。
それと比較すると、東京の冷水は、夏でも容赦なく冷たいのだけど
正直、もう慣れたwww
(※勿論、冬の冷水よりは温かい)

さて、冷水シャワーがなぜ地球に優しいシャワーなのか?
まず、冷水にすることで、電気代やらガス代がかからない。
次に、冷水だと、火照った体がいい感じに冷やされて
シャワー後に、暫くはその心地よいヒンヤリが継続されるので
クーラー、扇風機の稼働率が落ちる。
実際、7月中旬~8月は冷水シャワーを利用。
寝る前にシャワーを浴びると、身体が気持ちよく冷やされたので
窓を開け、睡眠には自然の風をお供に就寝。
扇風機を使い出したのは、8月に入ってからだった。

以上の理由から、独断と偏見で

冷水シャワーは地球に優しい
      ↓
そのシャワーを愛用してる私、地球に優しいヽ(≧∇≦)ノ

と、勝手に解釈してるのだww

でも、本当はお風呂に浸かった方が、筋肉がほぐれて
疲れも充分に取れるらしいね。
それに、冷水シャワーは心臓の弱い人や風邪を引きやすい人には
明らかに向いていないので
興味をもって、一回くらい実践してみたいなーと思った人がいても
自分の身体と相談して、試してくださいな♪
(※何かあっても、当方では一切の責任を負いませんぞ・・・)

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装いの話

毎年、9月に入ると抱く疑問がある。
それは、取るに足りないくだらない疑問なのだが
先日、友人と会う機会があったので、その疑問をぶつけてみた。

「ブーツって、いつ頃から履いていいのかな??」

ほんと、予告通りのくだらない疑問で申し訳ない。
でもね、気になったら止まらない。
と言うのも、遡ること9月1日。
関東では、これまでの猛暑がまるで無かったかの様に
タイミング良く9月に切り替わった瞬間
その日は天気の影響で気温がグッと下がった。
出掛ける時、私はブーツにしようかどうか迷ったが
気温が下がったと言えど、まだ夏気候だからスニーカーをチョイス。

目的地に到着し、駅の改札を抜けると
目の前を1人の女性が通り過ぎていった。
彼女は、早速ブーツを装備していた。


ブーツの様に秋から活躍アイテムは、使い始めの時期を毎年悩む。
別に、自分が使いたい時が封切のタイミングでいいんだろうけど
周りから暑っ苦しく思われるのが、なんだか嫌だ。
(※装いに関しては、ちょっと人目を気にする。)

そんなわけで、友人に疑問をぶつけてみる。すると、回答は

「自分の中では、9月から秋だから、9月でいいと思う」

でした。
四季に応じた装いにするなら、妥当な判断だなぁ・・・と納得。
ブーツに限らず、秋物アイテムもこの法則に則り解禁でw
まぁ、ブーツに関して言えば
ここ数年、ブーツはお洒落として夏でも履いてる人もいるから
ブーツは、オールシーズンアイテムと化してるかもしれない。


これにて一件落着・・・と思いきや、話を少し巻き戻す。
実は、改札を抜けた時、更に驚愕の光景が。
先述の、ブーツを装備していた女性の装いが

・マフラー(恐らくウサギの毛仕様)
・長袖2枚重ね(袖口から下に着ている上着が覗いているので、さり気なく見てみると、薄めのセーター生地が顔を出していた)
・ロングスカート(勿論、生地は秋~冬用のもの)
・ブーツ(ロングスカートの為、ブーツの長さは確認できず)


・・・・・・・・・。


今日、セーターを着ないと耐えられないほど寒いっけ!?!?
自分の気温感覚を一瞬疑う。
確かに私も、その日は急に寒くなり
(と言っても、せいぜい25℃で風はそんなに無し、且つ、晴れ)
私も、彼女までとはいかないけど、少し暖かい格好をしていた。
しかし、果たして、彼女ほどに重装備するほどだったのだろうか・・・。
彼女はショップ店員か?と、無理矢理解釈しようとしたけど
どうやら彼女が向かう先はそうでもなさそうだ。
だとしたら、何かの罰ゲーム!?

「東京の人はお洒落だ」とよく耳にするが
東京のファッション事情が分からなくなった瞬間でした・・・。
・・・お洒落の勉強が、もっと必要なようだ。

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○雨の話

雨は嫌いではない。豪雨は嫌い。
シトシトと静かに降る雨なら、その音に癒されるから好き。
でも、「今日の天気は『雨』」という『雨』一文字で雨を表現されると
たとえ穏やかな雨だったとしても
なんだかテンションが下がってしまう。


なんだか、分かるようでやっぱり分かりにくい書き出しだなぁ。


9月になって、まだ1度も太陽を拝んでない。
てか、8月最終週より空模様があまり宜しくない。
調べてみると、つい先日、梅雨がようやっと明けたと思ったら
早くも『秋雨前線』が、日本列島に張り付いているらしい。

それを知るまで、この雨は単なる『雨』と思っていて
嫌な気分が続いていたけど
『秋雨』と聞いただけで、一気に嫌な気分が晴れた。
『雨』の前に1つもしくは2つ言葉がつくだけで
途端に、雨が、(私の中で)各季節の風物詩に変化して
愛おしいものになるのだ。(単純w)

こう言ってきましたが、『梅雨』は例外。
でも、梅雨も『五月雨』と言い換えれば、なんだか印象が変わる。
『梅雨=激しい』 『五月雨=静か』 な雰囲気が漂わない?
『時雨』とか『天気雨』という響きも好き。
優しい雨が好きな私は、雨を表現するにあたり
「雨の激しさ」を打ち消す言葉が好きなのだ。
日本語って、同じものを表してるはずなのに
ちょっと言葉を変えるだけで印象が変わる。
奥深くて面白いものだなぁ。うん、素敵だ。


因みに、『春雨』は大好きです(あ、言ったwwww)

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