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2007年11月

部の話

今日は、非常に充実して、心が終始温かな1日だった。
嬉しいから、テンション高いままだけど、そのままガーッと記す。

まだ早い!というツッコミも入りそうだが
今年1発目の忘年会がしゅーりょー!!ヽ(´ー`)ノ
でも、もう11月も終わるお!!
忘年会なんて12月入ってからでいいだろ・・・なんて渋っていたら、気が付くと12月は皆予定で一杯一杯になっちゃてたりなんかして、結局出来なくなっちゃったりするんだお!!w


さて、そんな私の記念すべき2007年最初の忘年会は
アカペラメンバーと♪
練習後、部長wのハピバパーリー(=誕生会)も兼ねて
意外や意外、このメンバーで飲むのは初めて・・・というコトもあり
(↑途中、メンバーの入替えが発生した為)
昼間はガッツリ練習→その後、打ち上げで忘年会でハピバで歓迎会で・・・・・・っていう
なんて名前をつけていいか分からないくらい
実は結構凝縮されていたパーリーなのでしたw

メンバーに、うちの部の(色んな意味で)最強の宴会部長がいて
今回の忘年会の為に、色々ドッキリ企画をやってくれた。謝謝。
人を喜ばせるのが大好きな、イベント人間な彼。
そのサービス精神は尊敬&見習います!!
久々にお酒飲んで、カラオケで普通に歌って
でも結局最後に辿り着いたのは、全員でアカペラして〆ww
そんな仲間が大好きすぎるんだー!!!


なんか、冒頭文に「いいこと」って書いたけど
ここまでの流れを読むと
その「いいこと」が完全に忘年会を指してるよな・・・。

勿論、忘年会も「いいこと」の1つなんだけど
本当はもちょっと違うことを指している。
でも、内容は大きくズレるわけでなく
やっぱり、アカペラとアカペラメンバーのことなんだけど。
今書くと、確実に止まらなくなっちゃうし
今書いても、どーせ年末に「今年1年のまとめ」とか何とか言って
リピートするだろうから、今は自重ww

だけど、一言。


このメンバーに出会えて、本っっっ当に良かったーーー!!!

みんな大好き、ありがとう、これからも宜しく!!!!


画像は、宴会部長が用意してくれたシークレットアイテムw
How excellent that is!!
久々にケーキを食べた。ごちそうさまでした♪


strawberry on the shortcake
ショートケーキのイチゴ、最初と最後、どっちに食べる派??

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モホな男達の話

さて、早速、前回の続きを。

母校の大学祭の名物を紹介。
毎年、全校生徒は勿論、学外のお客さんの注意を全てをかっさらっていく、謎の集団がいる・・・・・・その名は!!!



『モホロビッチ不連続MEN』
(ふりがな→もほろびっちふれんぞくめん  通称→モホメン)


名前だけで、もう怪しい臭いプンプンくるよねww
この集団は、5~6人の男子で形成されており
1日に1ステージ約20分×2~3セットを、校内のメイン広場的な所にて、素晴らしいダンス?ステージを披露する、名前とは裏腹に
ちょーカッケー集団なのだ。
そんな素敵彼らの衣装はスクール水着の海パンと水泳帽!!!
(彼ら、この2点セットを、平然たる面持ちでサラリと『衣装』って言った時はやられた・・・)

沖縄と言えど、11月下旬ともなると、夜は寒い。
それでも、彼ら、夜の公演でも勿論、羽織モノに頼ることなく、衣装を乱さずショーを展開。
ダンスメインな内容なんだけど、ヤツらねー、選曲もうまいとこ突いてくるし、動きが小刻みで、それが音楽と合いすぎてヤバい・・・反則。
そして表情!!終始、後光がさすような笑顔
口角を最大限に上げて・・・そう!正に『ニパーwww』な表情!!!
(が○っじせーるのご○が
スクール海パンに水泳帽(白)を着用し、満面の笑み@ニパーwwwで小刻みにダンスしてる姿を想像してくれたら、それで120%正解だお!!!さぁ、レッツ妄想☆)

毎年、メンバーが数人替わり
年によっては、ちょっと太めなMENもいるが
終演後は、そんな太MEN(謎)であっても必ずファンができるという
母校が誇る、(何度も言うが)ちょーカッケー集団なのだー!!
毎年、サークルにかかりっきりで、モホメンのステージ鑑賞は、は断腸の思いで諦めていた。
しかし最後の年、休憩時間がモホメンの公演時間と被って、念願のモホメンと対面!!
そしたら、ΣΣΣなんと
サークルの後輩がモホメンの1員で普通にアクションしてるし!!!
ちょwwRょーまwwwでも、カッコよかったよ!!!ww
公演後、練習秘話を少し聞いた。
公園とかで練習してて、人にジロジロ見られたりしたけど
当人達は真剣だから、「寧ろ俺らが常識」的な感じで踊ってたとか。
更に、曲を身体に叩き込む為
運転中の車内BGMは必ずモホメンの曲。
それを、音漏れするほどの大音量で流してるもんだから
信号待ちの時、隣の車の人にジロジロ見られたこともしばしば、とか・・・。(※モホメンの曲は怪しく妖しい曲のみ)

あぁ・・・いつ思い出しても、モホメンはネ申!!
団体名の由来、後輩以外の正体、どうやって入団するのか、継承方法など、証すことなく卒業してしまったのが非常に悔やまれる。
それだけが、大学時代に置き忘れてきた、青春の宝物・・・・・・(謎


伝説で伝統のモホメン・・・今も受け継がれているのだろうか。

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学園祭の話

某ブログを読んでいたら、今日・明日は母校の大学祭とか。
うわっ、ちょー懐かしい!!
この日程(勤労感謝の日がある週の土日)は今でも変わってないんだーなんか嬉しいなー♪

母校は、比較的大学祭に力を入れているのか分からないが
学祭1週間前には、全ての授業が休講=学校も休校 になり
学祭の準備期間に当てられた。
この時期だけは、サークル棟も24時間解放、泊り込みで準備した。
まぁ、『準備』という名の遊びだったがwwww
1年間で唯一、うちのサークル名(コンピューターサークル)に相応しい活動をする2日間ww

私のサークルは、当時、レギュラーメンバーは30人以上いる
他サークルと比較すると、人間が多いサークルで
学祭の出し物は、2班に分かれて活動。
コンピュータを扱える先輩がいる間は
コンピュータを使った相性診断と、出店をやった。

コンピュータ班は、先輩がプログラムを作ってくれて
普段、ミカタイプ(タイピングソフト)だけを無駄に頑張り
コンピュータの知識がないのに
入力速度だけは無駄に速くなった我ら後輩陣は、連日
男女合わせて500名くらいのデータを必死に入力したっけw

出店班は、生モノを扱う為
学祭直前にならないと、本格的な活動ができない為
直前まではゆるーく行動・ウイイレとかやってて
コンピュータ班の先輩に怒られ、対立してたなぁwww
でも、本番1週間前になると
機材レンタルやら材料回収やらであっちこっち飛び回り
沖縄といえど、11月の夜は流石に冷えるのに
外に張ったテントで、寝ずの番で見張りして頑張っていた。
まぁ、『見張り』という名の『飲み会』だったらしいがwww

で、うちらが4年生になった最後の学祭は
もうコンピュータを扱える人がいなくなったから
出店オンリーでやった。
この年、本当はサークルで参加しなくてもいいんじゃないかっていう意見が出ていた。
コンピュータの知識を持つ人もいないし
出店やるにも体力いるのに、頼りの男子人数が少なく、出店やると他の団体の出し物がほぼ観られなくなるし、サークルも過疎化が進行していたから、もういいんじゃないかって。
でも、同級生の男子が猛反対したんだよね。
折角、先輩達が毎年頑張って続けてきたのに
うちらの代で潰すわけにはいかない、って。
まだやれるだけの人数もいるし
うちらの出店の品は伝統になっているから、続けよう、って。
意見の対立で、女子と男子で対立した。
でも、結局やった。
やる前はほんと色々あったけど
なんだかんだで本番はすっごく楽しかった。
卒業する最後の年まで、ちゃんとやって本当に良かった。
引っ張ってくれたアイツには、今でも頭があがらない。
そして、私達の年で、私達のサークルが学祭に参加するのも最後になった(しんみり)


あの頃があったから、今でも同期と繋がっているんだろうなって思う。
振り返れば、学祭後は必ず、先輩・後輩・同期とキズナが年々強まっていったよなぁ・・・。
上京した現在でも、関東にいる同期や先輩とは定期的に会ってる♪
男衆は、毎年1月2日に
とっくに卒業した母校のグランドで、恒例のサッカー大会をし
終わったら、サークル棟のシャワー室を借り、汗を流し(ぉぃ
その後は、大学近くの居酒屋で新年会してるらしいし。
(正月帰省できない私は、未だに不参加・・・再来年こそは!!!)

あぁー、学祭最高!!
よくよく考えたら、コレもモノヅクリの1つなわけで。
個人・団体で何かを作って発信するってのは素晴らしいコトだと思うし
やっぱり、私は、発信側の方が楽しいなーって
過去を振り返り、そして現在を見つめ、未来を見据え、改めて感じるのでした。
よーし!頑張るぞーヽ(≧∇≦)ノ

話がちょこっと反れましたが、現役大学生達も
大学4年間は、社会に出るまでの猶予期間なんだから
学業もそうだけど、イベントにも全力投球してほしいものです。
なんて言わなくても、大学生は(いい意味で)みんなアフォwだから
うちの母校も凄かったけど、各大学で、色んなハプニングイベント発生させてるんだろーなーww
都内の大学とか、絶対何かやらかしていそう(* ´艸`)
行ってみたいなー。
行くとしたら、ソコの学生装って行きたいなー。
まだギリセーフでバレないかな・・・?いや、犯罪だろ(自滅)


そうそう、うちらのサークルも、なかなかいい内容の出し物していたけど、実は、全校生徒の注目を集めるイベントがあったのだ。
それは・・・・・・・。

続けて書きたいところだが、もうこの時点で一杯一杯なので
続きは次回ww

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母が来た話

実は、5日あたりから今日まで、実家から母が上京していた。
炊き出しが目的だったらしい。

そんなわけで、この16日間は、食生活が非常に潤った。
この飽食の時代、私達姉弟にとっては、1年に1回の貴重な

『野菜摂取強化期間~目指せ、栄養満点!!~』

である。

本当に、主に朝・晩はがっつりメニューで
野菜料理(←野菜炒め系)最低2品+揚げ物やら玉子焼き+味噌汁+米 それがてんこ盛りで食卓に並ぶ。
普段、そんながっつり食べないので
「この量は、弟の量と勘違って盛り付けてないか?」
とさえ疑い、母に確認までしてしまった(汗
しかし、久々の母の手料理は美味しくて、食がどんどん進む。
朝・晩なんて関係なしに、全部たいらげた。

すると、ちゃんと栄養補給している為か
体調がすこぶるよくなっていくのを実感。
まじで、「野菜はだいじだよー♪」
それに、母がいる間は、朝はどんなに遅くても
絶対に10時には起床するようにしていたので
生活リズムも整えられて
健全な肉体・精神に1歩近付いたというww

1年に数回しか会えないから、仕事も極力休みをとり
週末もできるだけ母シフトに合わせて動いた2週間だった。
沢山話したし、一緒にいろいろなトコに出かけた。
話しながら何時間も歩いてクタクタになったけど、心地よい疲労感。
一緒にすごす時間には、家族の間だけに流れる、家族だけが感じられる暖かい空気があり、どんな状況でも、お互い終始笑顔だった。


今日、母を見送る為、一緒に空港に行ったが
別れ際は少ししんみりしてしまって
私は3月下旬に帰省する予定なのに
「今度はいつ来るの?」なんて聞いてしまった。
本当は、家族一緒に生活したいんだけどなー・・・。
一緒にいられるうちは、一緒にいるのが最大の親孝行だと思うし。
でも、私は今の生活を選んだんだから仕方ない。
それに、実家にいる家族は、誰も病気せずみんな元気で
それぞれ充実した毎日を送っている様子。
だから、私も何も心配せずに
自分のコトに没頭できる環境にあるのだから
色々ちゃんと頑張ろうと思うし
いつでも自然と笑っている自分でいたいと思った。
以下、少しロマンチック(ナルシスト?)気味だが
私が笑っている時は、家族も笑っていると思えるから
同じ人生なら、沢山笑って過ごしたいなー。と思うんだ。
で、時には、その楽しかったことを、「私は生きている」ってことも含め
きちんと家族にも報告しなきゃだねーあはははは(←月に1回電話とかメールをするかしないかの、連絡不精)(ぁ


お母さん、ありがとう!
3月に帰るだろうから、その時はまた甘えますw


余談

この2週間の間で、母が「寒い」と感じた日は
19日と20日の2日だけだったらしい・・・。
沖縄と約10℃も気温差があるのに、何故・・・??
母は強し。

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プレイな話

かこう、書こう、加工(謎)と思っていたのに、気が付いたらタイミングを逃してしまって、最終的に、未公開になってしまった・・・ってことあるよね?
今日の話は、約3ヶ月前の出来事。
今更という感じもするが、封印するにはあまりに勿体無い、衝撃的内容だったので、忘れぬよう記しておくことにする。



仕事で、その日も携帯の故障について問合せがあった。

お客様「あの・・・携帯が故障したんですけど・・・・・・」

ここで、我々は、すぐにショップ誘導はしない。
何故なら、もしかしたら、お客様が変な設定をしてしまっただけかもしれないし、ある操作をするだけで、あっという間に改善するケースも多々あるからだ。
だから、とりあえず症状を伺う。
しかし、電話越しのお客様は、戸惑っていると言うか・・・スムーズに話てくれない。

「なんだ?今の私の問い方に、問題あったっけ??」

などと考えながら相槌をしていると、遂に、お客様が重たい口を開いた。



「子供がイタズラして、携帯を電子レンジに入れてチンしてしまったんです・・・」



・・・・・・・・・。



!!!!!!!



Σおわーーーーーーーーー!!!!
ええぇぇぇぇぇぇぇえええ!!!!!!!!!



これぞ正にチャイルドプレイ!!!!
何?携帯が寒がっている様に見えちゃった??ww
それとも、携帯を触ったらあまりに冷たすぎて持てなかったから、やっちゃってみた!?
とにもかくにも、あっため乙!!!
君は、将来大物になるぜ・・・・・・(違


この事実を聞いた瞬間、あまりに衝撃すぎて
自分の中で整理し認知するまでに時間がかかった。
しかし、悲しいかな『復唱必須』というコールセンターの使命に則り
てか、長年培ってきたものは知らぬ間に、身体に、精神に染み付いているもので、動揺してるにも関らず、口は勝手に動き、この事件を復唱していた自分がいたが、その声は、あまりにも平静を欠いている。
それに、復唱した直後
この場合は機転を利かせて、復唱は控えた方が良かったのではないか?と思った・・・。
(↑こういうところが、昔から、応用編には滅法弱いことを表す)(死

そりゃ、こんな故障だったら、お客様も言いにくいわ・・・。
このやらかした子供が何歳か分からないけど、3歳以上ならこっぴどく叱られたと予想。
これは流石に、操作云々じゃ直せる筈もなく
残念ながらショップ案内。
こんなことなら、症状聞かずに直ぐショップ誘導した方が優しかったのだろうか・・・。

なーんて気遣いの念が頭をチラッと過ぎったが
それはすぐ彼方へと消え去り
失礼は重々承知なのだが、本当に申し訳ないが
笑いをこらえるのに必死だったという(うぉい!!)
そして、運悪く電子レンジの刑を受けた携帯の
チン完了後の姿が気になって気になって
でも、そんなのお客様に問える筈もなく
応対完了した後、ルーラの呪文を使い、妄想ワールドへワープ(謎

なんだろう・・・。表面はやっぱ溶けるのか?
軽く焦げ跡もつきそうだよね。
温め終了直後は、異常に熱を帯びていそうで、うっかり触ると火傷しそう・・・。
なんか、携帯って熱伝導率(?)が滅茶苦茶良さそうなイメージだから、10秒チンしただけでも、物凄く熱くなりそうだし、速攻で変形しそうな・・・。
てか、電子レンジも故障しそうな気もするが・・・(汗

あぁ、考え出したら止まらない。ワクワクしてくる(コラ
こんなくだらない事を、業務終了時間までずっと妄想してましたよ(酷
携帯の熱変形完了後の姿とか、何十種類も想像しちゃったからね(↑仕事しろ)


てか、子供、恐るべし。
あいつら、可愛い顔して、やること残酷スグル(涙
私は、将来、もし自分の子供ができたり、または、親戚や知り合いの子供と接する時は、一先ず、携帯含め、貴重品はマジで真剣に保守しようと固く誓ったのだ。

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オトシブタの話

『落とし蓋』

①なべなどの中に落としこんで使うふた。

②上下に開閉するふた。出前箱のふたなど。

(デイリーコンサイス国語辞典より)

今回は、①の意で。
煮物系を調理する時に、多用されるようです。
しかし、家族人口の99.9%をB型で占める我が家では、煮物料理でも利用してる場面を見たことがない。B型=適とu(ry
故に、私自身も使ったことがなく、これから先誰かに「使え」と言われたら、使用法に躊躇する事間違いなしの1アイテム。
使わないんで、その存在すら忘れかけていた1アイテム。

そんな中、先日、暇つぶしにハンズをうろついていたら出会った。

落とし蓋

あれ?落とし蓋って、キッチンペーパーっぽいのじゃなかったっけ?
でも、毎回毎回使い捨てのソレだと資源の無駄遣いだから
地球に優しい使いまわしが利くやつを発明したんだろーなぁ。
なーんて思いながら、ちょっと可愛らしいこの商品を手に取る・・・。


!!!!!?????


ΣΣΣΣΣΣ

ブタの落としぶた


ちょww商品名自重www

遂に、ブタも肉業界だけにとどまらず
新境地開拓の為に、捨て身の攻撃をしてくる時代のようだ・・・。
だからって、果敢にも火の中を選ぶとは。
ブタだけに「トンで火に入る夏の虫」ってやつですか?(激謎
新しい事をするには、常にリスクが伴う・・・って言うけど、いきなりそんなにハイリスクでいいんですか??

ありがとう、ブタさん。
オトシブタなだけに、無理矢理な気もするけど、ちゃんとオチもつきましたよ(ぇええ
そして、確かに貴方から「人生には飛び込む勇気が大事」という教訓を受け取りました。
私たちファミリーは買いませんでしたが(ぇえ
他ファミリーの煮物料理界の平和の為に
今日も熱さに負けず戦ってください。

因みに、1枚目の写真ちょっと見にくいけど
このオトシブタ、どうやら電子レンジのラップ代わりにもいけるらしい。
多才なブタさんに豚汁で乾杯!!

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舞台に立った話

埼玉県は桶川のお祭りに
イベント出演者として参戦してきましたー!!

参加が決まったのは、2週間前。
しかし、運悪く、参加メンバーと面白いくらい都合があわず
本番の14時間前に、最初で最後の全員集合練習・打合せ・最終確認・・・・・・なのに!!!
そこには、急遽、振付やら歌やらを覚えなければならないというミッションがっ!!!


ちょwwおまwww


しかし、(歌詞を飛ばさないこと以外は)焦らない自分がいた。
「楽しめればOK!!」それだけだった。

当日。久々の早朝(7時)起床。睡眠時間は3時間。
にも関わらず、なんだかスッキリ。
会場へ行き、チェックして本番。
想定外すぎるお祭りの規模、舞台仕様、機材トラブル等
ハプニングだらけっちゃーだらけだったけど
そんなの気にせず、楽しめた自分がいた。
昔に比べたら、少しは人前で何かをやる度胸はついてたようなついていないような・・・・・・(どっちだ)
最高に気持ち良かったんだよ!!まずはそれでいいじゃないかww

でも、ステージング力は、ほんっとまだまだだなぁ。
どうにかアップさせたい。今は、まだ自己満レベル。
もっともっと、自分も観てくれてる人も楽しませたい。
できるはず。ううん、やるんだ、やってやるんだ。
ここがスタート。これからが勝負。


よしっ・・・・・・やるぞ!!


悩んだりネガになったりするけど、やっぱり私は
基本、突っ走っるのが性に合ってるみたい。
その方が、いっぱいいっぱいでも、沢山笑ってる。
作り笑顔じゃなくて、心から笑ってるんだ。
やらなきゃ始まらない!のだー!!
年内に絶対、1回はやる・・・!!!(フラグ立ったーw)


最後に。
今回、こういう機会を与えてくれた、最高で素敵な仲間に感謝。
久々に、一緒に物作りできて、幸せでした。
パワー貰いました。ありがとう。

抹茶牛乳
仲間の証!!

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雪虫の話

今日も、学習能力のない私は
いつものように、電車時間ギリギリで家を出る。
小走りでホームに駆け込むと、電車遅延発生中。
なんだか拍子抜け。脱力。
こうなったら焦っても仕方ないんで
走った疲れを癒すかのように
電車が到着するまでボーっと線路を眺めていた。
すると、視線の先に、白いフワフワしたものが踊っている。
それを見て、過去の記憶が急速に蘇った。


遡ること、大学3年。
北国にある姉妹校に1年だけ通った頃。
生まれて初めて過ごす、雪が降る地域。
氷点下の温度を観測できる場所。
そんな北海道は、8月のお盆を過ぎた頃から、徐々に冬支度を始め、10月も半ばに入ると、昼夜問わず一気に冷え込んだ。
その日、閉門時間まで大学にいて、雑務をやっていた私。
教室に最終のチャイムが鳴り響き
ハッと我に返り時計を確認すると、既に日付が変わろうとしている。
急いで身支度を済ませ、家路をたどる。

校門を出ると、小川に沿った道がある。それが私の通学路。
街灯が少ない為、足早に歩いていると・・・『白い何か』に出会った。
季節外れのタンポポの綿毛だと思った。
光のない世界を静かに飛び交うそれは、キラキラと輝いていた。
帰路を、彼らと同じ白に染めて、導いてくれてるようだった。


翌日、その正体を知る。

『雪虫』というらしい。
雪降る地域には生息している虫。
雪虫は、冬の合図。
彼らが現れると、初雪はもう目の前だよ、と。

虫は大嫌いだけど、それまでずっと雪の降らない土地
南国から出たことのない私にとって
初めての雪虫は、妖精みたく目に映ったのを覚えてる。

数日後、空から雪が落ちてきた。
初めて見る雪は、夜空を彩る紙吹雪だった。
子供みたいに、空に顔を向けて大きく口をあけてみたり
手のひらで受け止めてみたり
触れるとすぐに姿を消してまって、世界一の照れ屋だと感じたり。
その日から、ほぼ毎日雪が降った。
日に日に積もっていく雪が、街の雑音と
私の中の雑音も吸収し、静寂を作ってくれる。
その、凛とした寂しさが漂う無音な世界が心地よかった。
雑念が入らず、色々な事が素直に考えられる空間の1つだった。


そんな思い出の1コマ。
さて、今、数年ぶりに出会ったわけだが
光に照らされている雪虫は………群がっててキモかった(ぁ
当時感じた美しさはどこへ行ったのやら。
見間違い?
それとも、記憶も雪化粧されて美化された??


兎にも角にも、冬がはじまる。

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