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第三次大惨事な話

今しがた、実家から荷物が届いた。
中身は、雑貨類やら、ちょっとした非常食達がひしめきあっている。
送ってくれた母に感謝しつつ、荷物を取り出し片付け開始。
すると

指が、何かヌメっとした感触を捉える。

何だ・・・・・・??

半透明のジェル状のものが纏わりついている。
奇妙な光景だが、いい匂いが辺りを漂う。


ま  さ  か



詰め替え用シャンプーに穴が開いていて
液がとめどなく溢れ出し、ダンボール内カオス。
狭いダンボール内、運搬の途中で、きっと他のアイテム達陣地合戦でもしたのだろう・・・。勝利したいが為に、捨て身の攻撃を放った結果の姿なのだろう。その怪我(=穴)は勲章にも思えてきた。

その男気を称え、労わりたいところだが
世の中のには上には上がいるということを教える為に
私の手で更に追い討ちをかけて、泡をふかせてやる所存(鬼

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