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2010年6月

ヘッドフォンの話

6年前くらいから
音を聴く時は、断然ヘッドフォン派。

装着した瞬間、耳がすっぽりと覆われ
外の世界と完全に切り離され


音 と 自分


だけの空間に、完全にワープできる。
その時間が最高に快感で仕方がない。

この感覚を覚えてからというもの
イヤフォンでは物足りなくなってしまった。

最初は安いものを利用していたが
モノによって、音質が全く異なることを覚えてからは
『視聴する』というスキルを身につけ
買い替えの際には
自分好みの音を流してくれる子を必死に探す日々。

その結果、私は
audio-technicaの音質が、最も好みであることに気付く。


以前、友達を召喚してまで音質を聴き比べ
散々迷ったあげくチョイスした

ATH-FC700 (白)

という製品がある。

当然、これもオーテク製品。
軽量で、折り畳みができ、持ち運びに便利だったので購入。
毎日利用した。
そんな酷使する私に、彼女(←そのヘッドフォンは多分、女の子だと思う)は一切逆らうことなく、それどころか、毎日、私の期待に応えるように、想像以上の働きを見せてくれた。
ちょーお世話になった。

そんな、彼女との楽しいみゅーじっくらいふ。
このままずっと続くと思っていた。


しかし


カタチあるもの いつかこわれる


それは突然だった。

某日。いつものように彼女を鞄に入れていて
帰宅時、装備すべく取り出す。


右耳の部分が本体から外れて
ブラーン って、首吊り自殺の如く、ぶら下がって出てきたのだ。


この ブラーン な様を目にした瞬間、どこか不気味でゾッとした。
そして、同時に悟った。


彼女は、もうこの世から引退した のだと。


心の準備なんて当然できているはずもない。
悲しすぎる別れ。



てか、原因は分かっているんだけど(ぇ
自業自得ってところです(ぇえええええw



ヘッドフォンが無い生活なんて考えられない。
彼女を供養した後
彼女以上の存在を探し求める日々。
そして、遂に納得いく相手を発見した!!!!


次の相手は・・・ 『ATH-WS70 (黒)』


ネットでレビューを散々読み漁り
実際、その実力を確かめるべく
某ヨドバシ(←)に何度も足を運び、視聴しまくった。

オーテクは、本来、高音に強いメーカーらしいのだけど
(てか、この子購入まで、低音に強いと思っていた・・・w)
この子は、低音重視で作られた一品とか。
Drumとベース・・・てか、主に低音を重視する私には
打って付けの一品だった。
視聴した時も、この子は「一歩先行く感」が漂っていたし(何w)

心は決まった。
「宜しくお願いします!!!!!!」 と気合を入れて
初・密林様にて、ポチッと購入。


数日後
彼(←恐らく、男の子だと思う)が我が家にやってきた。
今までずーっと白ヘッドフォンだった私。
真っ黒ヘッドフォン利用は初めて。
装着してみると・・・



やべー!!!!いい感じにゴツくて、なんか強そー!!!!!━━━(゜∀゜)━( ゜∀)━(  ゜)━(  )━(゜  )━(∀゜ )━(゜∀゜)━━━!!

これで、憂鬱な梅雨と夏を乗り切れる!!乗り切るぜー!!



てな感じのハイテンション具合で
眺めたり、装着したり、実際に使ったりしていたら
なーんか名前をつけたい気分になったので、命名大会してみる。


ATH-WS70


・・・・・・・・・・


W(ダブル) S(サウンド) 7(セブン)


!!!!!!!!!!!!!


イイ!!!!!! けど長い!!!! だから


『せぶん』 でいいやwww (何となく平仮名で)


でも、明日になったら、この名前忘れてそうwwww(ぇえええ



嘘です。せぶん様、これからよろしくお願いします。
こんな私ですが、大切に扱うよう努力するので
最低365日は愛想を尽かさず、お付き合い願います(切実)


せぶん



 追伸 

365日付き合えたら

\18/1日

で、素敵快適わんだほーみゅーじっくらいふが送れることになる。
サイコー!!!!絶対大切にする!!!!_/\〇_ ε=\_〇ノ イヤッホーゥ!!!!!!

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初映画の話

上京して7年目。
本日、上京して初めて、東京の映画館で映画を観た。
実は、以前、親戚から


「本州の映画館は、空間が狭くて落ち着いて観られないから、映画は沖縄で観たほうが絶対にいい」


と言われた事があり
この台詞がずっと頭から離れなかった為
東京の映画館には近付こうとしなかったのだ。


しかし、ひょんな事から
遂に、東京の映画館に接近を試みることになった本日。
そして、観賞したものは、話題沸騰中の


ALICE IN WONDERLAND


3D字幕Ver.で観た。

初めての東京の映画館。
初めての3D映画。


映画館内は、想像以上に広くてゆったりしていて
美浜7プレックスに劣らない
落ち着いて観れる空間だった。


そして、気になる3D



はっきり言おう。3Dはすごいと思うけど苦手。
いや、正確に言うと、慣れてないだけなのかも・・・?

例えば、TDLの『ミクロアドベンチャー』
何度も体験しているが、眼前まで映し出される映像が苦手で
毎回、目を逸らしてしまう。
破片とか、飛びモノとか、そーいうのが眼前にくると
「自分に害は無い」と頭で理解していても、直視できない。
絶対に目を閉じてしまい、顔を横に逸らす THE チキン ←


いくつか、視界を逸らす場面はあったものの
基本的には優しい作りで
映像と世界観が綺麗すぎて、すんなり入り込むことができた。
ファンタジーな世界が舞台だから
映像化する時に、世界観を壊さないよう相当気を遣ったんだと思う。

2時間強の上映。
120分という限られた時間の中に
詰め込むだけ詰め込んだなー という感じ。
悪くないよ、うん(←上目線ww)

満足度で言えば、80点かなあ??
詰め込みまくって、前半の展開が若干速すぎたり
そこ引っ張るか? ってとこで引っ張ってるとこがあって
ちょっとバランス悪いなかな? と感じる面があったり。

だったら、引っ張ったシーンを少しカットして
戦いのシーンを、もう少し長く、且つ
もう少し迫力をつけて表現して頂ければ
個人的には100点だったかも(笑)


でも、この作品でも不満ではない。寧ろ
記念すべき 『東京・初映画』 が、この作品で良かったと思う☆
最近は、5.1chが当たり前だし、3Dもバンバン出てるし
スクリーンで観るのもいいなー と、改めて感じた。

また、機会があったら何か観に行こう。



 追伸 

120分後には、3Dとちょっとだけお友達になっていたw

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