日記・コラム・つぶやき

ハピ☆ラキな日の話

雨を回避し

仕事が適度に暇で定時に上がれ

仕事帰りにカラオケに寄って

歌ってみたり一本立ち練習していると

携帯の修理完了の連絡が入り

受け取りの為にショップに足を運ぶと

担当して頂いたお姉さんが沖縄の匂いを漂わせていたので

思わず「沖縄人ですか?」と尋ねるとビンゴで

同業者でもあるので話に花を咲かせてみるけど

次の予定もあるしお姉さんの業務の邪魔にもなるので

後ろ髪引かれる思いでショップを後にし

別の場所でもまた歌って

そこでも偶然沖縄人に出会い

実家が若干近いと判明し地元トークに花を咲かせ

気が付くと終電間際で

駆け込み乗車して何とか間に合い

寝過ごすこともなく無事帰宅と思いきや

そいうえば夕飯を食べていない事に気が付いてしまうが

今更食べる気もなく氷やら水で空腹を凌ぎ

体重計ってみたら今日だけで1㌔マイナス

それを確認して深夜だというのにテンション一気にアップ

そのノリのまま

おお振り開始15分前だったけど急いでシャワーを浴びて

予定通りおお振り開始に間に合い

OPからEDまで目をかっ開いてガン観して

最終回の感動に浸りつつ寝支度を済ませ消灯し

寝る寸前にとあるアーティストのブログをチェックしたら

今正に更新したようだったので

調子に乗ってコメントしてみたら

コメ1番乗りゲット。



他人から見たらどーでもいいような事に映るだろうけど

なんだか幸せ連続な1日だったのだ。

色々考えることもあったけど

振り返れば終日笑顔だったなぁ。

笑っているだけで楽しくなる(※無理矢理笑顔作ってたわけじゃない)

ビバ、笑顔ライフww ヽ(´ー`)ノ

全部ひっくるめて今日もいい1日だった。

Can you keep smiling?

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最近の話

気が付けば、6月になっていた(汗
おかげさまで、本当に五月病にかかってる時間もなく
あっという間に5月終了。
そして少しずつ着実に、苦手な夏の足音が聞こえてくる・・・orz

さて。久々の更新の為、5月下旬辺りからの近況報告でも。
下旬は訃報続きだったが、楽しい事もあった。


某日。
先日の日記でも軽く記述した、某番組の生放送観覧に出掛ける。
屋外での撮影の為、雨天の場合は中止。
前日、恐ろしい程の大雨でやや不安になるが
雨が全部落ちてくれた様で、当日はすこぶる快晴。
友と共に出掛ける。スタジオと観覧席の距離が近く
アーティストも、スタジオの設置なども色々見れて大興奮。
放送終了後、近くにあるNHKへ行き
体験コーナーで子供以上にはしゃぎ、係員も引くほど満喫しすぎる。

某日。
事件発生。具体的には記述しないが
自分に出来る事を、ちゃんと自立してやろうと思った。
最終的に、頼れるのは自分自身。
その為には、まず己の力量をあげなければ。

某日。
大好きなアーティストさんが亡くなったという情報が。
突然の事で信じられなかったけど、本当だった。
色々思うことはあるけど、特にここには記載しない。
これからもずっと愛し続けます。
心から御冥福をお祈りいたします。

某日。
バイト先で、「研修しようね」と言われていた内容の研修が、遂に始まる。(※研修話を持ちかけられたのは、1年前である)(爆
始まったら始まったで、かなりの急ピッチの為
脳みそのケーブルがショート寸前。
PC関連の内容で、日常生活でPC使う時にも応用できそうだし
新しい事を知っていくのは楽しい。

某日。
力の抜き加減を練習中。
「やった気」になるのはダメで
上手くいっている時・できた時は
脳内で何も考えずに言葉を発した時・・・
その後は、胸の辺りがザワザワしすごく不安になるが
それがいいのだ、と。
少し分かったのだが、まだその感覚をうまく掴めていない。
年内の課題がまた1つ増える。

某日。
最近、ご主人の転勤で東京に越してきた高校時代からの友達から
転居完了の葉書が届く。
ご主人も大学時代の先輩であり
近々、その夫婦と都内にいる大学時代のサークルメンバーや集結できるメンバーで飲む予定。
全員と久々の再会。とても楽しみだ♪

かなり抽象的になりましたが、こんな感じで元気にやっています。
本当に、気が付けば1日がすごい速さで過ぎていく。
時間に負けないようにしなければ・・・よし!!

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試運転してみます・・・の話

うむー・・・。最近、こっちをさぼりがちだ(汗
書記しておきたい事は沢山あるのだが、時間が・・・。
5月病になる暇なんてないくらい、日々いい意味でハード。
ブログは、箇条書きしたらすぐ終わるっちゃー終わるけど
それだと何だか味気ない。
だからいつも、無駄に長文になるという・・・いずれにしても悪循環な今日この頃。
皆様は、日々だんだんと気温上昇してる毎日をいかがお過ごしなのだろうか。
誰か、夏の快適な過ごし方・乗り切り方を教えてください(切実)


さてさて、なんだかダラーっとしてる気分のため
今回の日記は特に推敲することなく、脳内を垂れ流していきますよ。
お暇な方は 「ほんの一瞬だけ、妙な読み物が増えた」
という感覚でお付合いくださいなw

最近、ちょっとここの更新について迷ってる。
閉鎖しようとかそういうことではなく
日々の事を書くのも結構だが
もっとテーマを絞って書けないものかと・・・。
と言うのも、最近、興味あるものに対しての知識レベルの最低ラインを 『ちょいマニア』 まで持っていきたい為
それを助長する為に、この場所を生かせないだろうか、と。
それに、私だってたまには(?)マニアック話も取入れたいんだ!w

基本自己満ブログだから
極端な話、読み手を意識しなくても勝手に自由に更新しても無問題だが
どうも「読み手を意識する自分」を100%完全には払拭できないので
ブレーキがかかるコトもしばしば。
自分のブログなのに、なーに気を遣ってんだよ!w
てな話でもあるけど。
この様に、心の中で葛藤が・・・天使と悪魔が囁くわけだ。

まぁ、こう書いといてなんだが
やっぱり、自由にやっていきますわー。はい、解決!!(爆)
読んで頂いてる方には、時には全く興味ない話・つまらない話
意味不明な話も沢山あると思いますが
てか、これまでにもあったと思いますが
『ニューワールド=みどワールド』を垣間見ていると思い、割り切ってくださいw

急に思いつくものでもないのだけど
幸いにも(?)、当ブログの毎回のタイトルは
筆者の変なこだわりのせいか 『○○話』 というタイトルになっているので、当分、そのタイトルに忠実に従い
タイトルに纏わるエピソードや自分の観点を
今までより掘り下げて書いてみようかな?と思う次第です。
今しがた、過去ブログ読んでみたら
タイトルとはそんなに関係なかったり、内容浅すぎなものも多くて
自分で書いた文章に赤面したよ。よくこんなのUPしてきたな(汗
まぁ、それも自分の軌跡だから、現実として受け止めます、はい。

というわけで、上手くいくかわかりませんが
善処いたしますので、何かの縁で立ち寄って頂いた方は
優しい目で見守ってくださいなw(甘ったれだなw)

でも、たまーには、日々の事も書きますよ・・・きっと。

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気温の話

365日年がら年中
めちゃくちゃ注目しているものがある。それは

天気

天気と言えば、恐らく
その日の空模様と降水確率に細心の注意を払ってる方々が
大半ではなかろうか?
私もその中に1人である。しかし!
私にとって、正直それはただの前菜にすぎない。
私のメインディッシュ・・・それは!!

気温

昼と夜の寒暖差が激しいこの時期は尚更である。
例えば、日中の最高気温が20℃であっても
最低気温が10℃付近を叩き出す日には
他人が重ね着を2枚で留めるところを
私は3枚にして外出する。
周りはきっと私に『おまえ、暑苦しいぞ視線』を送ってるだろう。
しかし、そんなの気にしてられない。
同じ『冷たい』でも
夜に、凍死する程の冷気の洗礼受けるなら
冷たい視線を浴びる方が何十倍もマシである。
こっちは正に、生死をかけた戦いなのだ。
そして、狙い通り夜に気温がグッと下がると、私は防寒対策バッチリだからちょっとした優越感に浸るのだw

気温といえば
過去に1年間、北海道で生活した事があったが
その1年は私にとって、天気予報はもはや気温予報だった。
1年の4分の3は雪と共に生活する蝦夷の国。
お盆以降は夜の気温が10℃付近になるから
夏でもうっかり半袖オンリーで外出した日には、夜は全身鳥肌大会。
冬は毎日極寒なわけで
「百歩譲ってマイナス世界は我慢するけど、-10℃以下は勘弁して・・・!!」
と懇願し、寒さで震え上がる心臓を落ち着かせる為に
毛布にくるまりながら、天気予報を毎日厳重にチェックしていたあの日々。

「明日の最低気温は0℃です」

そんな予報を聞くと

「あぁ・・・明日は暖かい、生きていける
天気の神様、春をありがとーーーーー!!ヽ(≧∇≦)ノ」

毎回、真剣にそう思った。
嘘みたいな本当の話だが、北海道では0℃が本当に暖かいのだ。

さて、ここまで最高気温と最低気温の話に焦点を絞っていたが
実は、日中の気温変化にも結構注目している。
日の出→太陽の天中→日の入り
当然だがこの活動に比例して気温が上昇・下降するわけで
そのグラフの動きがまたいいんだよね(* ´艸`)
あのなめらかな曲線の動きが、結構好きです(真顔)
小学校理科の気温観測の時間、ちょー張り切って観測してたw
また、中学校にて地理で習う、ケッペンの気候区分も大好きだった。
降水量よりも、極力、気温グラフで覚えていた。
因みに、沖縄では絶対に拝めない氷点下ばっかの寒帯系のグラフが一番好きで
あまり変化がなく似通ってる温暖系は嫌いだった(聞いてない)
(あぁ・・・もうマニア発言だな 痛い子だなw)

たまーに、天気が不安定すぎる為か
天気予報で気温表示が出ないと
気象庁に対して、ちょっとイラっとしてしまう始末。
こうなったら
本気で、少しだけ気象予報士の勉強でもしてみるか?(ぇえ
天気記号とか全部覚えたいわ・・・あぁ、我ながらもう本当に重症だなw

そうそう、最後に。
沖縄に住んでいた頃は、台風発生する時期に
毎日、新聞の天気図を見て、台風の進路を真剣に計算していた。
学校が休校になるかどうかの真剣問題だからねぇ。
そんな、嫌らしい子供だったw
しかし、おかげで天気図の見方が分かったので
このお話はこれにて、一件落着♪(爆)

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時計の話

数日前、ふと気が付くと
いつも愛用している腕時計が止まっていた。

時をかけた時計

この時計を買ったのは、6年前のちょうどこの時期。
ある日突然、私の誕生日でもないのに
父が、プレゼントすると言い出して
その勢いに任せ、共に時計屋さんに行き
最終的には父が選んだ記憶があったりなかったり。
それから1度も狂う事も止まる事もなく
ずっと正確に時を刻み続けていた。
一定のペースでずーっと同じ作業を黙々と繰り返し
時計としての時間を生きてきたんだよなぁ。

少々(?)脱線するが、コレを人間に置き換えて考えてみると
同じ作業を全く変化なく永遠にやり続けるって
実は一番難しいのではないだろうか。
相当の忍耐と精神力を要する。
ある一定期間ならまだしも、永遠・・・って考えると発狂しそうだ。
(私が飽きっぽいだけなのか?w)
でも、貫き通せた人が、最終的に勝つのではないだろうか・・・
なんて、抽象的な話になってしまったw
『地道な努力に勝るものはない』ってなトコロかな。

さて、話題を軌道修正。
時計が止まってるのに気付いた時はびっくりした。
世に言う 『タイム・ショック』 である(激謎
まぁ、遂に、来たるべき日が来た・・・という感じ。
毎日、当たり前のように身に付けて、同じ時を過ごしていたので
瞬間、何だか
私1人だけで進んでいけ、と言われたような気分になり
ちょっとだけ寂しくなった。

お疲れ様・・・と言いたい所だが
ごめん、まだまだ働いてもらうよ♪
でも、ちょっとだけ時計にもGWを与えた。

明日、電池を交換しに行こう。
また一緒に同じ時間を共有していく相棒、よろしく。


しかし、一度電池を交換したら
今度は約1年ほどで電池が切れるよね?
(過去、この経験が多々ある)
そういう罠なのだろうか・・・(ぇ
んじゃ、そしたら、最初から入ってる電池って
どんだけスーパーな代物なんだろう・・・と真剣に考える
そんな夜更け。

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時間の話

部屋に置いてある、卓上カレンダーをめくった。
月が変わった。5月に突入。
今、毎日があっという間に過ぎる。

地球では 『1日=24時間』
万人に平等に与えられている数少ないモノの1つ 『時間』。
なぜ、1日は24時間しかないのだろう。
人間が活動可能なMAXの時間だからか。
それとも、「24時間でどうにかやりくりせよ」という試練なのか。
いずれにしても、もっと時間が欲しい・・・・・・と、以前の私なら切望していた。
しかし、その制限ある時間を上手く活用して
濃厚な時を過ごしてる人は沢山いる。
私がまだまだ要領が悪いだけ。
時間の有効活用が、目下の目標である。


時間は過ぎればあっという間だけど
でも、本当は自分が感じてるよりも『24時間』は長いのではないのだろうか?
その貴重さに気付いてなかったり
頭では分かってるけど、全身で充分に自覚してないから
「時が経つのは早いね」
そんな言葉が生まれるのだろう。

そう、時間の話を始めると、いくら時間があっても足りないのだが
ここで、最近考えてる話を1つ。
『経験』について・・・と言った方がいいかもしれない。

RPG等のゲームのキャラ達が
戦闘で敵を倒して、経験値を積んでレベルアップしていく様があるが
人間も同様だと思う。
失敗でも成功でも、何事も経験しないと中身が詰まっていかない。
自分で体験してないくせに、知ったかぶりでモノを言う人は
残念ながら、その人の言葉は(少なくとも)私の中に残らない。
喋るのが苦手で言葉足らずであっても、経験談であれば
どうしてか、すごく伝わってくる。
きっと、そういう言葉には言霊が宿ってるんだろうなぁ。
失敗は成功のモト。失敗から学ぶものの方が多い。
ゲームでも全滅したら、プレイを省みて
再開時には同じ過ちを繰り返さないようにする。
そうやって、プレイヤーもキャラも強くなり魅力的になっていく。
人間の人生も、正しくそうなんじゃないか?

ここで時間の話に戻るが
先述の「色んな経験を積んでいく」という流れから
興味あること、色んなことを試す為の時間がもっと沢山欲しいと
強く願ってしまうのだ。
しかし、24時間は変わらないわけで
生きている限り、欲望は尽きる事を知らないだろうから
欲張り人間ならば、24時間でもっと効率良く動かなきゃ。
で、沢山経験値を積んで、発する言葉一つ一つに力を宿らせるコトができる
そんな人間になれたら本望だ。
高望みは承知ですがw
最低限、『口だけの人』にはならない・・・ソレが人生の目標。

他人から見れば、きっと当たり前の事だろうけど
ソレを偉そうに、しかも
大して推敲する事もなく、脳内を垂れ流してしまった。
まぁ、自己満ブログだし、こんな日もある。

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母校巡りした話 ~高校・大学編~

そして最後に、高校と大学へ。

高校は、以前無駄に熱く語った事があるので割愛。
(気になり、且つ 時間のある方はリンクの過去ログからどうぞ)
てか、高校は友達との待ち合わせ場所にしただけなので
校内を歩くコトなく、写真も撮らず
合流したらすぐ出発した・・・ので感慨にふける間がなかったw
ざっと見たところ、まだ創立20年も経ってないので、相変わらず綺麗だった。
噂では、高校の同期生が、現在この母校で教師をしてるとか。
母校に帰る・・・ってすごいなぁ、本当にあるんだ、と感動。

そして、大学。
私立だったので、どうやらお金はあるらしく
私が卒業してから、ちょー綺麗に改築しやがっていたw
学費払っていたのに・・・なんだよー!!ヽ(`Д´)ノ
その1つ、県内ナンバー1(らしい)でもある図書館 ↓

図書館
図書館は、辛うじて1年間は利用できた。

また、ウチの大学は米軍基地のすぐ隣に位置しており
数年前(私の卒業後)、基地の飛行機が会計課の棟に墜落して
そのおかげ(?)で、会計課の棟は、綺麗に建て替えられていた。
幸い、負傷者・死者共にゼロだったので
学校側にしてみれば、ケガの功名・・・といったところだろうか。
その会計課の棟で、『校章』なるものを発見!!あったんだ・・・(ぇ

『校章』らしい……

その他、大学の思い出をザラッと。

●授業

1限目(9時始業)は、予想通り、ほぼ毎回遅刻(ぁ
興味あるものだけ、ちょー頑張ってた(ぉぃ
単位取得に関しては
最小限の苦労で最良の結果を・・・という手法を身に付けるw
ベストサイズのカンペの作り方を学ぶ(バカ
3年生の1年間だけは、北海道の姉妹校に国内留学したり。
卒論は・・・締切時間5分前に、教授室のポストに投函し
教授には声をかけずに逃げてった(サイテーw

●授業以外

学食があったけど、美味しくない上に値段が高いので
気が付けば、4年間で2回しか行ってなかった。
サークルが集結するサークル棟には
4年間の約5分の3(微妙w)はラストまで入り浸っていたり
大学祭では、頼もしい男子のおかげで毎年楽しかったし
お酒と夜遊びを覚えたのも、大学生になってからだなぁ・・・w
そうそう、初めてのバイトも大学生になってからだった。

バカやった記憶を筆頭に、色々蘇ってくる。
若かったなぁ・・・・・・ww


さて。小学校から大学まで一通り巡ってみたけど
学校という場所は不思議な空間で
春休みで生徒はあまりいなかったけど
校内に入るだけで、生徒の笑い声やはしゃぎまわる声が響き渡っているような気がした。
同時に、当時の私達の会話も聞こえてくるような気がして

小学校では、悩みらしい悩みがなく、いつも走り回っていた自分を
中学校では、部活に勉強に進路に勤しんでいた自分を
高校では、成績悪くても開き直って、常にハイテンションで何故か毎日笑っていた自分を
大学は、やりたい放題して、それでもいい仲間に巡り合えて、ちょこっと成長した自分を

そんな自身の姿が見えるようだった。
当然だ。ソコには
見えるだけの充分な材料が、凝縮され詰まっている。
校舎のいたるところに足を踏み入れる度
当時、ソコで私が何をやっていたのか、セピア色の映像で蘇る。
タイムスリップしたような感覚に陥った。

このルーツがあったからこそ、現在の私が存在してる。
学校で過ごす時間は
もしかしたら、家で家族と接する時間より長いかもしれないわけで
これまでの人生や人格を形成する上で
大きな影響を及ぼしているのだと思う。
いやはや、今になって
ルーツがこんなに興味深いものになるとは思わなかった。
また、あと数年経過したら、再度母校巡りをやってみよう。
その時には、また違った風に目に映るのだろう。

去り際名残惜しさもあったが、新たな楽しみが生まれたので
「お世話になりました、ありがとう」
心の中で呟いて、笑顔で出身校を後にした。

母校その4(大学・5号館)

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母校巡りした話 ~中学校編~

続いて、中学校へ。
私は、もし人生をやり直せるとしたら
中学からやり直したい、と思うクチである。
そんな中学校。はてさてどんなドラマが待っているのだろう・・・と
高鳴る鼓動を抑えつつ、いざ踏み出す。


中学校は、校舎内に潜入成功(ちゃんと許可貰ったよ)
入るや否や 『イジメを考えよう』 と表記されてる大きなポスターが目に付く。
私達の時代には、イジメ問題なんてなかったのに・・・。
ここでも早速 『時代』 というものを感じてしまった。

まぁ、気を取り直して散策開始。
中学生活最後の1年を過ごした教室 ↓↓

3年2組

更に、調子に乗って、上階へ移動してみる。
3階に位置する1年生の教室は鍵が開いていたので
中にこっそりお邪魔し、着席して記念撮影してみたりw(掲載してませんが)
当時は机も大きく椅子も高かったのに、今は自然に座れた。
机は幅も奥行きも、今となっては小さい。
よくこんな小さな机に教科書を沢山詰め込めたなー・・・w
通っていた頃は当たり前だった、この教室の風景が
セピア色がかった様に目に映った。
縦7列・横5列で綺麗に並んでる席も、可愛らしく見えた。
当時の授業風景や、進路で四苦八苦していた事を思い出す。


また、こんな風景も。

がっちりガード

非常口なのだが、やんちゃな男子がたまにここから脱走するので
ちょー厳重に鍵がかけられているようだ。
あまりにも素晴らしすぎる施錠っぷりに笑ってしまった。
しかし、これじゃこの扉は非常口として機能しないよねw


音楽室では、私も所属していた吹奏楽部がパート練習してる音が
体育館では、バスケ部やバレー部の掛け声が聞こえてきて
運動場では、野球部とソフト部が暑さを跳ね除けて練習に励んでいた。
うんうん、それでいい。若いパワーを惜しみなくぶつけてくだされ!w
そんなコト、言われなくても実践してるわ!と言わんばかりに
知らない間に、バスケ部が全国制覇していた。(※私の代では弱小だった)
そういえば、私の代では、ソフト部が九州制覇したり。
なんだ!?ウチの学校(汗) 特に部活動が盛んってワケではないはずだが・・・。
田舎だからって、バカにできませんなぁ・・・(しみじみ)

最後に外を歩いて、校舎全体を眺める。
私は変な所で運が強く、通った学校全て、校舎が何故か綺麗で
中学校も、当時はまだ新しい校舎だった印象が強かったが
あれから随分時間も経過したもので
随分と老朽化してる現状に驚き、時間の流れを感じた。
でも、あの頃と同じままで、これからもずっとここに在って
これからも沢山の生徒が
この学校で学び巣立っていくんだろうなぁ。

恐らく、中学校って、高校受験が絡んでくるから
人生の1つの分岐点になると思う。私も随分と悩んだ。
少し無理してでも、沢山好きな事を選択して、もう少しだけ伸び伸び生活していたら
もし、あの時あの選択をしていなかったら、もっと違う人生を歩んでいたかもしれない。
でも、「もしも・・・」なんて考え出したらキリがないし
過ぎ去った事はやり直しができないから
じゃあ、あえて「もしも・・・」と言うなら

もし生まれ変わっても、また私としてこの世に存在することができたら
違う選択をして生きてみたいなぁ

という、ささやか(?)な願望にしといて
今は出来ることを精一杯楽しんで、人生を謳歌していこう
と心に秘め、中学校を後にした。
(まぁ、もし生まれ変わってもまた自分だったら、同じ選択をしてまた同じコトを思いそうだがw)

母校その3(中学校)

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母校巡りした話 ~小学校編~

帰省時の話。

「母校を全部まわろう」と思い立った。
小学校5年生~今でも付合いのある友人数人と
共に過ごした小・中学校を
そして、小学1~4年生まで通った小学校と、高校と大学は、1人で訪れてみた。
これまでの人生の大半を費やした場所を訪ねてみることで
自分のルーツを再確認できるのではないか・・・という目論みが生まれたのだ。
また、卒業してかなり時間が経過し
あの頃よりも、一応少しは成長したと信じたい現在。
通っていた時とは違う風に、学校が目に映るのではないか・・・という好奇心もあった。

まず、小学校。
1~4年生まで通っていた学校は、各学年人数が少なく、クラスは最大3クラス(2クラスの学年もあった)
市内の中心に位置してる為、校舎も大きいわけではない。
そして、運動場がかなり狭い。(←それでも当時は広いと感じていたがw)
5年生に進級すると同時に、引越し&転校。
転校先の小学校は、倍以上の校舎の大きさと運動場の広さと生徒数。
それだけでもかなりの衝撃を受ける。しかしそれだけではない。
当時は、田舎独特の、方言が飛び交う会話に
ただただ愕然とするばかりだった。
(市内っ子は方言を全く使わない為、皆が何を話してるのか解読不能だった)

そんなコトを思い出しつつ、小学校の変化に気付く。

もはや日本も、胸を張って「安全です!」とは言い切れない昨今。
小学校の塀の周りには、数メートルもある金網が一面に張り巡らされていて、校門にも強そうな鍵が構えている。
不審者防止の為には仕方ないことだし
たまーに脱走する生徒もいるから二重で防止になるんだろうけど
生徒が閉じ込められているようにも見えたなぁ・・・。

また、遊具数がかなり減少してる。
ケガするといけないから、今は遊具を撤去する傾向にあるらしい。
5・6年生を過ごした学校も、半分以上遊具が無くなっていた。
体育の為の、鉄棒と砂場しか置いていない学校もあるとか。
過保護というか何と言うか・・・。
子供のうちは、転んで擦りむいてナンボだと思うのだが。
ケガして学ぶ事も沢山あるはずなのに。
だから現代っ子は転ぶのが下手で、骨折しやすいんだよ!w
しかし・・・これが 『時代』 というものなのだろうか。


そんな光景に、1人で勝手に感傷に浸るも
金網の向こうでは、子供達が元気に走り回っている姿があり
どの世代でも変わらない、その生き生きとした表情に、屈託のない笑顔に、元気をもらったり。
子供はパワフルで生命力に満ち溢れているなぁ・・・と、しみじみ。
いやいや、私もまだまだ負けたくありませんがw

当時は、運動場は広く、校舎内の天井も高く、校庭の花壇も大きく
ジャングルジムの頂上は手の届かない存在だったのに
今は全てが小さく見えて
花壇のプレート等、生徒の手作りのモノがあると小学校独特の温かさを感じ
それを目にするだけで、子供の笑顔や声が見えるようで聞こえてくるようで
私にもそんなピュア時代がきっとあったんだろうなー・・・w
と、思わずこぼれてしまった笑みを隠しつつ、小学校を後にした。

最初に通った小学校
(5・6年生の母校は2007.4.4に掲載したので割愛)

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変わる話

「2年間は、人が変わるには充分な時間だ」
そんな言葉を聞いた。

確かに。否定できないけど、重いな・・・。
本来なら、1年でも充分な時間のはずだ。
もっと言うなら、半年でも変われる。

以前、私がお世話になった講師は

「3ヶ月で変われないなら、無理だ」

そう仰っていた。
厳しいお言葉だけど、本当にそうだな。
と、最近より一層痛感する。


さて。私は変わっただろうか
変わることができているだろうか・・・。

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